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2007.01.14 RG A.I.R.4TH
RG A.I.R. 4TH

1. INTRO(feat.KID CAPRI)
2. RG A.I.R.4TH
3. Enter the 我~燃えよ!我リヤ~
4. KANPAI(feat.UZI)
5. Funky High
6. ヤバスギルスキル pt.6(feat.ILL-BOSSTINO)
7. こんなもんでも充実
8. Peace to…
9. HONBAN 2003 REMIX(feat.AKTION,MINESIN-HOLD)
10. 理想のライン
11. 笑わすな
12. あやまち
13. Hardcore(feat.般若&DJ TURBO)
14. Back to the Basic(feat.SOUL SCREAM)
15. NORINA
★★★★☆☆☆☆☆☆

「ラッパ我リヤ10周年おめでとう!わーいわーい↑↑」っていう感じが漂うアルバム。全体的に濃さや重たさが削減されかなり聞きやすい。その理由として多彩なプロデューサーや絡み初登場のBoss the MCを筆頭に充実したゲスト陣。手書きの歌詞カードや、妙に派手で明るいジャケットなどがあげられ、パーティーな雰囲気が漂うことに。だけど、ラッパ我リヤはこんなノリであってほしくない。むしろ彼らには男祭。こうも簡単にゲストに食われるようでは、日本のHIPHOP界そのものが崩されていくような気がしてならない。

Q、山田マンのフローもこちらが要求しているものとは違い、ラッパ我リヤとしての地盤が非常に不安定であった。
題名曲“RG A.I.R.4TH ”はそれが顕著に表れている。この曲の山田マンには良くも悪くも非常に驚かされた。DJ HAZIMEのトラックからして曲調は我リヤらしくなかった。

山田マンプロデュースである“Enter the 我~燃えよ!我リヤ~”はMCのフローがまだまともな時の曲なのでいつものパワフル加減を味わうことができる。このリズム感といい、ラッパ我リヤのいつものスタイルでやっている。
他にも一番バッターの般若がクソでかい足跡を残していく“Hardcore”やSOUL SCREAMが安定しているところを見せた“Back to the Basic”あたりはまあまあの出来である。

全体的に肩透かしは否めないが、ジャケットの通り最後にはしっかり叩き潰されていたので、次回作にまで影響することがなかったのはよかった。
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2006.12.31 SUPER HARD
SUPER HARD

1. イントロ
2. yeahと言え
3. ニセモノセイバツ
4. 金
5. 邦楽界
6. ヤバスギルスキル・パート3
7. 人間太鼓箱
8. 中トロ
9. 時間
10. 交通警報
11. R.G.力学
12. LOVE SONG
13. もし俺が
14. 言葉あそび
15. 走馬党
16. アウトロ
17. ヤバスギルスキル・パート3(INOVADER REMIX)
Do the GARIYA thing

1. Do the GARIYA thing
2. 機関銃ライム
3. Do the GARIYA thing(DJ WATARAI Remix)
★★★★★★☆☆☆☆

このシングルはタイトル曲の“Do the GARIYA thing”よりもカップリングでアルバム未収録の“機関銃ライム”をぜひとも耳に入れてもらいたい。
三善善三の手がける野性的で好戦的なトラックにまsない機関銃のようにラップ、韻を乗せていくのはラッパ我リヤならでは。他のアーティストにまねしろって言ってもこれは確実に不可能。特に山田マンには確実にやられる。ほとんどが韻踏みで進行しているってカップリングの域こえてるだろー!

ちなみに“Do the GARIYA thing”も全然悪い曲じゃないし、REMIXも然り。
それでも食われてるのは致し方ない。
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