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2006.10.05 GREATEST HITS
GREATEST HITS

1. Down by Law (feat.CRAZY-A)
2. GOOD TIME!(ver.2001)
3. 3MCs+1DJ
4. Color Variation (feat.SANAE)
5. マイクロフォンのテーマ(feat. MEGUMI MASHIRO(HICKSVILLE))
6. one for the what,two for the who(ver.2001)
7. one for the what,two for the who(part2)
8. ユートピア(ver.2001)
9. X-amount(ver.2001)
10. 今日カラ明日
11. 灼熱舞踏会
12. Why Did I(remix)
13. エルニーニョ(ver.2001)
14. 今日から明日
15. タカオニ2000
16. タカオニ
17. カンケリ
★★★★★★★★☆☆

KICKのインディーズ時代のベストアルバム。
ベストアルバムといっても必ずしも最高の曲を収録してあるわけではなくメジャーの印象と大幅にずれるような曲は収録されていない。しかしベストアルバムなだけあり、曲はどれも質が低いはずがない。特に過去の曲を録音しなおした曲は再録音したくなるのもわかるぐらいの出来。

ベストアルバムなだけあって、ピックアップする曲さえも迷うが、絶対的にまずは、“ユートピア”だろう。一度聞いたらこの曲のよさはわかる。トラックとラップが最高レベルで混ざり合って、こちらの涙腺を刺激する。おそらくKICK史上最高の曲だと確信をもっていえる。

その曲と対極であり、双璧である“GOOD TIME!”もぜひ聞いてほしい。
現在、世の中にはびこっている安っぽいアゲアゲなだけの曲より、1枚も100枚も上をいくような、楽しさ溢れる曲。パーティーチューンのお手本とも言っていいほどの出来である。自然と体が揺れる、そんな曲だ。

“タカオニ2000”のしっとり感も外せない。とにかくトラックの質が高い。こんな鳥肌が立つようなトラックは久しぶり。そして、向上心とわずかな苦悩が見え隠れするリリックと、最高級のHOOK。力の入り具合が絶妙だ。

KICKを見くびっている全ての人に聞かせてやりたいほどの、ハイクオリティさとポジティブさ。そして、全曲通しての聞きやすさ。レベルの高い作品である。聞きやすさを追求したための捨て曲となりうる曲があるのだけが残念である。
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