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2006.10.07 新人KREVA
新人KREVA

1. Dr.K
2. DAN DA DAN(feat.CUEZERO)
3. 音色
4. あ・ら・ら・Take you home
5. お祭りクレバ
6. ファンキーグラマラス(feat.Mummy-D)
7. スタンド・バイ・ミー(feat.KANA)
8. Skit/Dr.K診療所
9. WAR WAR ZONE(feat.CUEZERO)
10. You are the NO.1(Hey DJ)(feat.BONNIE PINK)
11. You Know we rule(feat. NG HEAD)
12. 希望の炎
13. ひとりじゃないのよ(Album Version)(feat.SONOMI)
14. Baby Dancer(Home Grown Mix)
★★★★★★★☆☆☆

KREVAのソロ活動としての最初のアルバム。活動の幅広からみてもすでにベテランの域に達していると言っても過言ではないが、あくまでソロとしては新人という意味なのだろう。アルバム全体としても多種多様のジャンル・トラックを並べ、ファミレスなみの品揃えとなった。お得意のループさせたトラックは飽きがくるけども、それなりに良質。特にシングルとしてリリースされた“音色”“希望の炎”“ひとりじゃないのよ”は切なげなリリックがKREVAの現在の雰囲気に酷似している。特に希望の炎はリリック構成がハンパ無い。「そうさ、俺は最低の人間」と、いう頭にまずビックリする。そして短い曲の中に全てが凝縮されている。

このアルバムはゲスト人がいい働きをしている。そもそもソロでやる以上は自分ひとりでやるにはやはり限界があり、どれだけ相性のいいゲストを選べるかもその人の実力といえるだろう。
正直CUE ZEROは苦手なのだが“DAN DA DAN”では高音がいいアクセントになっているし、“WAR WAR ZONE”では逆に低い声で、無難に掛け合いをこなしている。
MUMMY-Dをゲストした“ファンキーグラマラス”は大人のやらしさが漂う。MUMMY-Dの魅力が存分に味わえる曲となっている。
“スタンド・バイ・ミー”はHOOKを女性シンガーが歌い、MCはバースをこなすという典型的なスタイルだが、音色などにも劣らない秀作。ラブチューンはそこまで悪い曲というものはないが、これは普通によい。
そして、NG HEADの巻き舌が目立つ"You Know we rule"も外せない一曲。ノリやすいトラックに、NG HEADだけがひたすら印象的。

全体的にまとまりがない感じがするが、それは新人の顔見せとなるアルバムだから目をつぶる方がいいだろう。
SKITで言ってるぐらい、自他共に認める、ワーカホリック。その仕事量には敬服すべき。
全体的に、俺様リリックが多いのもKREVAらしいといえる。
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