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2007.01.11 ヽ(;´Д`)ノ
どうも、あけましておめでとうございます。
おとといテストが終了したためやっとブログの更新が出来そうです。
それでも大会があるので更新はスローペースになるかもですが、なるべく一日一枚は書いていきたいのでよろしくです。
ちなみに先月などの型だけ出来てるやつはそのうち埋めるので安心してください(笑)

そして、文章がかたいといわれたので次回からもうちょっと口語的にしたいと思います。
これからもこのブログをおねがいします。
2006.12.31 SUPER HARD
SUPER HARD

1. イントロ
2. yeahと言え
3. ニセモノセイバツ
4. 金
5. 邦楽界
6. ヤバスギルスキル・パート3
7. 人間太鼓箱
8. 中トロ
9. 時間
10. 交通警報
11. R.G.力学
12. LOVE SONG
13. もし俺が
14. 言葉あそび
15. 走馬党
16. アウトロ
17. ヤバスギルスキル・パート3(INOVADER REMIX)
2006.12.30 FIVE
FIVE

1. RS5
2. STEPPER’S DELIGHT
3. FRESH
4. 運命共同体
5. ジャッジメント(feat.BLACK BOTTOM BRASS BAND&KYON)
6. Bushman
7. 光る音(feat.YO-KING)
8. Talk to me
9. 雑念エンタテインメント
10. BLOSSOM
11. (I Could Have)Danced All Night
12. Freak Show(feat.MELLOW YELLOW)
13. R-E-M
14. マタ逢ウ日マデ
2006.12.29 UNDERLINE NO.5
UNDERLINE NO.5

1. UNDERLINE No.5
2. SPACE BREAKERS
3. UNDERLINE No.5(BRAZILIAN BREAKERS:REMIXED BY CHARI CHARI)
4. SPACE BREAKERS(DJ JIN BODY ROCKIN’ REMIX)
エクスタシー温泉

1.エクスタシー温泉
2.クレジットなし(ラジオチューニング)
3.モアモア
★★★★★★★★☆☆

ヒップホップとテクノを融合させた音楽を完成させたグループ「アルファ」のメジャーデビューとなるシングルがこのエクスタシー温泉である。
彼らのスタイルはヒップホップというジャンルでもかなり特異な存在である。ピコピコしている電子的なトラックは中毒性が高い。一回はまったら病み付きになる魅力がある。

“エクスタシー温泉”はそんな彼らの中でも最高級の仕上がり。この曲のキーコンセプトである柳家三亀松の「あのー、もうちょっと興奮するやつないですか」のサンプリングを軸に淫靡で軽快なラップを展開していく。ツボイとワダのラップは変則的ながら確かなスキルに裏打ちされている。それに、この曲はただエクスタシーについてエロエロ興奮なリリックを綴ってるわけでなく、一貫してドラッグの内容についてラップしているのだが、語彙力の多さには舌を巻く。ラップもスピード感あるので歌詞カード見ないと何言ってるかわらない人も多そう。

カップリングである“モアモア”は中国テイストのトラックに、意外と強めの言葉が多いメッセージソング。「善と悪 遠慮なくブレンドだ」このあたりにアルファが突き進んできた道が見え隠れしている。どうしてもカップリングにしかなれないような絶対的なパンチ力には欠けている一曲だが、竹内 朋康のギターサウンドが力を発揮してくる中盤から終わりはなかなかの聴き応えがある。

はまったら最後の中毒性MAXのアルファだが、このオリジナルのスタイルを突き進んでいってもらいたいものである。
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